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<<   作成日時 : 2016/03/10 19:29   >>

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先日の日記の続き…

うどん匠人 岡本」で美味しいお昼を食べた後は、大好きな「森林ノ牧場」へ。

到着するとカフェ前のスペース内にある小屋にプリンスの姿は無く、牧場のスタッフさんが名付けた「サラダバー」に居るんだな〜と。

この牧場、カフェの傍に仔牛を放してあるエリアがあるのですが、その仔牛エリアの入り口近くに長靴が用意されてて、その長靴に履き替えれば、誰でも中に入って、直接仔牛と触れ合えます

また仔牛エリアをさらに奥へと行くと親牛達の様子も見られます。更に散策路を行けば、親牛達が春から秋にかけて放牧される所まで、お散歩気分で行く事もできます

この牧場に牛舎は無く、仔牛から親牛まで、生まれたばかりの仔牛じゃ無ければ、24時間、冬も外で過ごします。

そこではジャージーと言う種類の牛が居て、大きなつぶらな瞳で人懐こく、親牛もめちゃくちゃカワイイんですが、仔牛がまた子鹿のよう めちゃくちゃ愛らしい

現在は入ってすぐの仔牛エリアには、種雄牛候補の「いてお♂」、もうすぐ生後3ヶ月になる「ナナ♀」が。2頭とも、とっても可愛い
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いてお

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ナナ


その隣の電気柵で仕切られたエリアには生後半年以上になる「キュート」「いちご」「かな」が居ます。皆、女の子
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キュート

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いちごちゃん

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かなちゃん

この3頭は昨年の夏から今年の1月始めまで、ヤギのプリンスと共に、仔牛エリア内の散歩に付き合ってくれていました。とても人懐こく、私達とも凄く仲良くしてくれます。

ちなみに「かな」は「那須塩原の大江戸温泉物語」のCMに出演しちゃいました。CMの撮影時、シッポがガビガビで、どうなるのかなと思ったら、お尻の部分は上手く写らないように工夫されてました(笑) → https://www.youtube.com/watch?v=wNSVqN8Pb1s

常連と言うことで、ご行為で許可を頂き、今でも電気柵の中に入って、この3頭と遊んでますが、この子達は私達を牛と思ってるのか、マウンティングしようとする時があります。当人にしてみれば遊びのつもり やる時の仕草で事前に分かるので事故はありませんが、体格的にそろそろ危険かな…

「いてお」や「ナナ」が、早く一緒にお散歩してくれると良いのに

そんな感じで、ナナ達やキュート達と遊んでたら、プリンスが気付いてソワソワし始めました(笑) 昨年、キュート達の餌場が新しくなり、散策路に面した所に飼槽があるのですが、そこは事務所からも見える場所なので、最近、よくそこへプリンスを繋いでいるのです。

牛達は引っ掻き回して乾草を食べるので、飼槽の外に大量に乾草が落ちるのですが、それをプリンスが食べ放題。という訳で、その場についた名前が「サラダバー」 そこで私達がキュート達と遊ぶのを見てソワソワソワソワ…。
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プリンス&サラダバー(笑)

でもプリンスと散歩に行く前に生まれたばかりの仔牛に会いに。すると、この日は牧場のスタッフさんの1人に逢えました。楽しく話してたら、冬季休業を知らずに来たお客さんが。なので、お客さんの対応をしてるスタッフさんと別れて、仔牛に会いに搾乳場へ。

初めて牧場に来た時、出会った仔牛「さくら」が、すっかり大人になり、出産。立派なお母さんになりました。感無量

搾乳場の脇には親牛達の飼槽があって、ちょうど「さくら」と「さくら」の同期の子達にも逢えました。「さくら」と同期の「富子」「つむじ」「フク」とも、一昨年から昨年の冬まで、沢山、遊びました。もうすぐ皆、出産ですが、新人牛は先輩牛から厳しい扱いを受けるので、ちょっと不憫 牛の世界も年功序列なのです。
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さくら

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富子

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つむじ

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フク


で、「さくら」の仔牛は男の子だったんだけど、おでこにハート柄の凄く可愛い子です。オデコ以外にも全身に模樣が入ってて、それがまた可愛い。ココでこんなに柄の入った子は初めて見ました。お鼻にもピンク色のトコがあって、またそれも愛らしい。牧場の社長さんも浮かれる可愛さです
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さくらの仔牛 (この時は命名前。今は名前付いたかな?)

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男の子は乳牛になれないので、ホントに僅かな金額でお肉にとして売られますが、この牧場ではミルクやホエーだけで肥育し、最高級のお肉として出荷しています。 この牧場の方は名前を付けて、可愛がって育てた牛が安い値段で買われていって、どんな風に扱われているかもわからない事が切ないと、こうした取り組みをしています。 切ないけど牛はペットじゃ無い。でも、せめて価値を高めて、大切に味わって食べてもらいたい。命を大切にしたいとの気持ちがこもった取り組み。

でも、この日、会いに行くと、さくらの子の傍には乾草

あれ〜?と思っていたら、この後、お隣の施設、「ゆいまーる」にお住まいのご夫婦にお会いして「あいつ、生き残る事になったらしいよ」と教えて貰いました。今後、どのようになるのか分かりませんが、嬉しい 他の男の子の事を思えば切なくもありますが、やっぱり嬉しい

お二人はいつも牧場の花壇やお庭を手入れされているそうで、旦那さんとは雨の日以外は毎日のようにプリンスと散歩してて、通う内に顔見知りになっていたのですが、奥様とはお初。 優しい方で色々とお話をして下さったので、とっても嬉しかった また逢えたらいいな〜

その後はプリンスとのお散歩。…牧場には無い草や木の葉を食べながらのお散歩だから、プリンスにしてみたら「外食」のつもりだろうけど(笑) 今は牧場周辺には緑の草は少ないので、時間がある時は山を下って、川まで散歩します。

プリンスとは一昨年から一緒に散歩をするようになり、今ではリード無しでも付いて来てくれるので、牧場の敷地の外へも散歩しに。 …と言っても山の中なので、人や車の往来は、ほぼ皆無だから出来るんだけど…。
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リード無しでも私達の後を付いてきます

坂道を下って登って1時間半程は散歩するので、結構、ハード。 でも、景色も良く、空気も気持ち良くて最高です

プリンスは冬でも何かしら探しては食べる。プリンスと散歩するようになって、色んな草や木を木の実を見るようになりました。 ヤギがどんな生き物なのかも、改めて色々知りました。

おねだりする時は前足を上げて私達の身体をトントン(と言うか、ガシガシ?(^_^;) 。 嫌な時、怖い時、ゴハン、特に好物を食べてる時、嬉しい時なども、興奮すると頭突きをしてきたり、時々、理由が不明な頭突きも… 人を覚えてて、それぞれに態度が違ったり。 人の後ろに付いて歩く時は出来るだけ2番目を歩きたかったり。 仔牛と頭突き合いして敵わなくなると私達の後ろに隠れたり。 知った人や牧場のスタッフさんの姿が見えなくなると鳴いて呼んだり。 プリンスと過ごすようになって、改めてヤギの可愛さに魅了されてしまいました

川土手で風景と草を食むプリンスを眺めながら、のんびりと風に吹かれていると、それだけで、とても癒やされます。そしてまた来た道を登って牧場へと言うのが、いつものパターン。
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土手の草を食べるプリンス。こんな時期でも意外と緑の草が。

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プリンスの後から歩いてくと、時々、こんな顔で振り返って寄って来たりして

戻ったら疲れたので一休みして、プリンスの夕食を取ってきたり、水を取り替えたり、おやつをあげたり。 いつもは小屋の掃除をしますが、この日は綺麗だったんで無し。小屋周りの掃除して、のんびりおやつをあげながら休憩

もうすぐ夕暮れ。帰ります

今週末は、いよいよカフェオープン やっと、大好きな美味しいソフトクリームも食べられる 暖かい場所で休憩できる

お天気が良いと良いなぁ〜。でも、雨が降らなければ良いや〜
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